2008年11月27日

1週間ほどサンフランシスコに滞在していました

先週の水曜日から昨日にかけて、1週間ほど所用でサンフランシスコに滞在していました。西海岸は、東海岸よりは日中暖かく過ごしやすい気候でしたが、夜はさすがに冷え込み、外出時の服のチョイスにはかなり気をつかったものです。宿は今回、ユニオンスクエア近隣にあるHotel Nikko(ホテル日航サンフランシスコ)に泊まることにしました。前回の旅でも、そして今回の旅でも感じたことですが、やはり街の中心部に宿をとると、交通の便もよく。どこへ出かけるにも時間のロスがありません。定番の観光をこなすにも、すべてがスムーズです。

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初日は、マーケット通りをぶらぶらと歩いて、噂のフェリービルディングへ行ってみました。建物のゲート前には、オーガニックの野菜や果物が満載のファーマーズ・マーケットの屋台がずらり出ています。ここでは1週間分のリンゴやオレンジなど、主に果物をショッピングすることにして、さっそく建物の中へ入ってみると、そこはグルメ街に相応しいショップが様々に並んでいます。ワインバーにチーズの専門店、チョコレート屋、パンのACMEにキノコだけを扱うお店。日本料理の仕出し屋さんもお弁当やお惣菜を並べて頑張っていました。私はそこでランチ用にお弁当を注文し、野外のテーブルにてさっそく賞味することに。いずれも野菜がメインの総菜は、京料理のように薄味で、関西風味に慣れている私にはとっても美味しかったです。ワイルドライスをビネガーとオリーブオイルとチーズで和えたご飯ものは、サンフランシスコスタイルなのでしょうか。お客さんは観光客というよりもほとんどが地元の人たちのようでした。

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2日目はレンタカーを調達して郊外に足を伸ばしたり、大きなアンティーク・モールにも行ったり。週末は2つのFlea Marketを覗き、近郊の街、バークレーでは、障害者たちが車椅子を颯爽と走らせ、まるで街を突き抜けるように進んでいる様を見ては、“さすが〜バークレー!”(バークレーという街はアメリカ全州に先駆けて障害者団体の活動が活発です)と唸ってしまいました。日本人街では、食料品や本などの買い物をしたり。かなり街歩きを楽しみましたが、そのように連日、サンフランシスコの街中や周辺を歩いてみてつくづく感じたことは、この街に住むにはタフネスさがなければならない、ということ。東海岸では感じることのない肌感覚が、サンフランシスコには確かにありました。避けようもないぐらい……。

つまりは、経済格差が如実に現れている様に驚かされ、たじろぎ、最後は「ここには住めない」(現地住民の方々、ゴメンナサイ)という感想を持つに至ったわけですが、サンフランシスコもまたアメリカの負の部分が隠しようもなく現れている街だと思います。このストリートはおしゃれで素敵な通りだな、とうきうきしながら歩いているその2ブロック先には、もう殺伐とした光景に突き当たったりします。特に大きなアンティーク・モールなどは、土地に不慣れな者が探しながら行くには、少々、危険なように感じました。できれば、土地勘のある人に付き添ってもらうか、事前に道をよくリサーチして、レンタカーで動くか。そのどちらかが私たち地元住民でない者には適当のような気がします。

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それでも、サンフランシスコは、グルメの街に変わりはありませんし、また雑貨ファンにとっては、最高に楽しめる所です。チェーン店ではなく、遊び心を知り尽くしたオーナーさんたちが選びに選び抜いた雑貨たちがディスプレイされている個人商店がいくつもあり、また古書や新書を扱う個人書店の多さは他の都市には例がないほどです。サイキック(霊能者のお店?)の看板を数多く見かけたことも、サンフランシスコならではのカルチャーではないかしら……と恐れ入りました。

最終日は、長い長い改装期間を経て今年、5年ぶりにオープンしたサイエンス・ミュージアムに行きました。北米では今、話題のミュージアムということで大変な混雑ぶりでしたが、一見の価値は十分にあります。一つのミュージアムの中に水族館があり、レインフォレスト(熱帯雨林)に、プラネタリウムがあり。屋上の行けば、Living Roofも!! 一つのミュージアムで地球を取り巻く自然と科学のあれこれを知る事ができる、貴重な学びの場です。サンフランシスコご旅行の際には、ぜひ訪れてくださいませ。写真は、館内を撮影したもので、レインフォレストのドームの様子です。

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2008年11月 6日

祝! 新大統領の誕生

やったー!! HEROESのマシオカではなけれど、本当にやったー! と開票中継をしていたテレビ画面を前にして叫んでいました。これまでホントに長かったーと感慨深いです。オバマの選挙運動期間も長かったけれど、アメリカでの8年間に及ぶブッシュ政権も長かった。。。。ブッシュが2期目に選ばれた時は、大脱力し、心底、アメリカにがっかりしたけれど、でも今は、ブッシュがいろいろ“やってくれた”から、オバマの出番がきたのだなと思います。

実は、私たちが今住んでいる家とオバマには間接的にして薄〜いご縁があります。今から遡ること3年前。私たちが売り出されている現・我が家を見に来たとき、不動産屋さんに相方がこう訊ねました。「この家の売り主さんは、なぜ売りに出したのですか?」。不動産屋さん曰く、「前のオーナーさんは、あなたと同じ勤め先で、学部は違えど法学部で教えていたのですが、民主党の若きリーダーとして今、注目を集めているオバマ上院議員に請われて選挙対策のスタッフにリクルートされました。そういった経緯の転職で、今度はワシントンDCの住人になったのです」。

上院議員オバマ、って? それが初めてバラク・オバマの名を耳にした瞬間でした。後で相方に「オバマってそんなに注目を集めているの?」と訊くと、「うん、ワシントンで頭角をあらわしてきていいるからね。若くて、ハーバードで法学博士を取得して。それに演説がすごくうまい。今度の大統領選に出るらしいから大注目株だよ」。「へえー、じゃあ、もし彼が選挙を勝ち取って大統領になったら、この家のオーナーさんもホワイトハウス入りということ? それが本当になったら、この家は縁起がいいねえ。出世ハウスかも。。。。」などと冗談交りで言ってたのが3年前。そしてこの11月4日に、それが現実のものとなったわけです。

新大統領が誕生した夜。名演説家のオバマのスピーチはいつにも増して感動を呼ぶものでした。共和党のマケインの演説もそれまでの選挙中の物怪が落ちたかのような本来の彼らしい立派なスピーチだったと思います。

新大統領が述べていたとおり、問題が山積するアメリカの現状を立て直すには、1年や2年では効かないかもしれません。でも、変革のチャンスは確かに来ている、そう感じさせる新しきリーダーの声をここにリンクしておきます。

New President-Barack Obama Speech November 5 2008
 

2008年11月 4日

もうすぐ開票!

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アメリカ大統領選挙の投票日がいよいよやってきました。今晩、新たな大統領が、今や混迷を窮めるアメリカに迎えられようとしています。さて、変革の時代がやってくるのか。ドキドキしています。先週、いつも散歩でよく行く森の中でのこと。二手に分かれている道を前にして、左に行くのか。右に行くのか。momosukeに「どっちへ行く?」と訊くと、彼はしばらく考えていましたが、やがて彼が進みたい道へと歩み始めました。紅葉がますます深まる中、きょう、散歩へ行ったご近所もメープルの木が真っ赤に色づいています。これから就寝前までずっとテレビのニュース番組をつけっぱなしにしておくつもりです。

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2008年10月28日

アムステルダムのホテル

次回、ヨーロッパを旅する時のために忘れないうちに今回、アムステルダムで宿泊したホテルのデータをここに残しておこうと思います。ホテルの名前はLe Coin。アムスの中央駅からトラムで3つ目の停留所で下車し、そこから徒歩2分のところにあります。近くには小さなショップやカフェにレストランもあり、ショッピング街にも徒歩圏内のロケーション。入り口は小さいですが、建物は複雑な構造で、外からは計り知れないぐらい結構な面積がある建物です。部屋はシングルからファミリールームまでいろいろなサイズがありますが、今回、宿泊したのはキッチン付きアパートメントタイプの部屋でした。鍋、食器、カトラリー、電子レンジにガス台まで付いていますので、食事は外食に頼らなくてもOK。私は午前中に街へ出て蚤の市巡りやショッピングに興じた後は、スーパーマーケットに立ち寄って食料品を買い、ホテルの部屋に戻ってランチ、そしてシャワーを浴びて休憩。一息ついたところで再び街へ繰り出すという日々をとても快適に過ごすことができました。

部屋のインテリアは、どちらかといえばIKEA仕様のカジュアルさ。シンプルでモダン。今の生活仕様にマッチする雰囲気ですから異国だからと肩肘張ることなく、ほどよいリラックス感を得られます。朝食の内容もよかったです。シリアル+パン、ペーストリー類。卵+チーズ+ハム。コーヒー、紅茶、オレンジジュース、ヨーグルト、果物など。コンチネンタルブレックファーストのひととおりは揃っていました。レセプションの人もとっても親切で、地理案内からトラムの番号まで、わからないことは何でも訊くと丁寧に教えてくれます。これからアムステルダムに行かれる方にぜひお勧めしたいホテルです。

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ホテルのHPはこちら↓   HP内でいくつかの部屋をバーチャルで見ることができます。
HOTEL Le Coin

2008年10月21日

アメリカの名物ハンバーガー

先日、アールデコのコレクターさんが住んでいた邸宅でコレクションのセールがあるというので、遠出してみました。コレクションは素晴らしい品々が並んでいたものの、あまり食指が動かず、数点だけをお会計して退出することに。一方、私がセール会場をぐるぐるとしている間に同行していた相方は、森の中にぽつんぽつんと邸宅が散らばるその地域をmomoを連れてお散歩したそうです。その間、見たものは数多くの立て看板。帰り道、車の中で「あの地域はなに? 『マケインに投票へ!』のサイン(看板)がずらずらーだよ。びっくりした〜」と感想を述べていました。私たちが住む東海岸は、どちらかといえばリベラルで、周辺にも共和党支持者はあまり見かけません。この大統領選で、民主党のオバマ大統領候補は、年収2500万円以上の世帯には増税すると公言しており、一方のマケインは増税を否定しています。おそらく先日行ったような豪奢な邸宅が並ぶ地域の世帯年収は2500万円以上なのでしょう。マケイン陣営を支持したい立場なのも頷けますが、さてさて、再来週に迫ったアメリカ大統領選の投票結果は、どうなるのでしょうか。

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その帰り道、ランチタイムが迫っていたためお気に入りのハンバーガー屋さんへ寄ることにしました。店の名前はTed's Restaurant。私たちお気に入りのバーガー屋さんです。ここの名物バーガーは、スチームで調理されており、肉を蒸しているので余分な油が除かれてとってもヘルシーなのが持ち味です。チーズは、ホエ(乳清)がたっぷり含まれているのが分かるぐらいリッチなものがトロリとかかり、ほどよい固さのバンズ、バーガーとチーズの三種混合のお味は絶妙! アメリカはファーストフード系にも様々な種類のハンバーガーがありますが、どうぞ、アメリカに来られる時は個人レストラン系のハンバーガーをご賞味ください、ぜひお勧めします。私たちもアメリカ国内を旅する時は、書籍『HAMBURGER AMERICA』※を片手に“ご当地の味”を探索しています。たかが、ハンバーガー。されどアメリカのバーガーは奥が深く、堪能できること請け合いです。

※『HAMBURGER AMERICA』(George Motz著、Running Press):全米で“伝説”の、“名物”と呼称されるバーガー屋さん100店を紹介するガイド本。
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2008年10月 3日

アントワープからスキポール空港経て帰着

昨日、7泊8日のヨーロッパの旅を終えて無事アメリカに戻りました。帰国日は、早朝ベルギー・アントワープの中央駅を発ち(※写真)、オランダ・スキポール空港へ。そこからはダイレクトにコネチカットの地元空港へ向けてテイク・オフ。オランダ・メイドの美味しい機内食を搭載した小さな飛行機は、帰国を急ぐ人々で満席でした。

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今回は、いくつかの興味深いマーケットに立ち寄ることができて、とっても幸福を感じた旅でした。すごく楽しかったです。以前から興味のあったアンティーク街にも足を運んでみました。ヨーロッパのあれこれを直に目にし、大変勉強になりましたし、移動途中、道に迷ったことで、宝物がたくさん眠るスポットに巡り会えたことはなによりの邂逅でした。また素敵なモノとの出会いを求めて今後も出かけていくつもりです。これから荷物を解き、持ち帰ってきた宝物をきれいに磨いて在庫棚に収めていきたいと思います。今回の旅については、時間を見つけてコラム欄にまとめていく予定ですので、後ほど、ぜひご高覧くださいませ。ヨーロッパでの買い付けに関してお問い合わせいただいていた方々には順次、お返事を書いて参りますので、もう少しお時間を頂戴できますよう、お願い申し上げます。

※写真は、まだ薄暗い早朝のアントワープ・中央駅にて撮影したもので、ネオ・バロック様式の大建築物はまるで大聖堂です。この正面玄関のアーチを潜ると、以前、私が訪れたときにはなかった鉄道のプラットフォームが、近代的な姿となって何層にも入り組んでいました。

2008年9月26日

ただ今、アムステルダムに滞在中です

昨日からアムステルダムに滞在しています。こちらのただ今の気温は摂氏15℃。空港から陸路アムステルダム中央駅に到着したときは、コートにマフラーを巻いた人々の姿に焦りを感じました。が、日中陽射しを受けながら歩き回る分には爽やかで、とっても気持ちのよい季節です。過去、何度も来ているアムステルダムですが、今回特に目についたのが自転車の群れ。自転車人口がさらに増えているのか、こちらが車社会のアメリカから来ているからでしょうか、オランダ人たちが自転車で動き回っている様子に圧倒されています。なによりも自転車レーンを横切るときは、轢き殺されないように気をつけなければなりません。

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ここでは、車にトラム、そして自転車。それら3種の乗り物に気をつけて歩かなければ……。のんびりと、ボーッとして歩いてなんかいられません。今晩、ディナーを共にした旧知の在アムス・アメリカ人は、移住した初年になんと自転車事故に合ってしまい、大怪我をしたと話していました。

自転車利用の増加は、運河の街、アムステルダムでは車の運転が難しいという理由もあると思います。しかし、エコ時代においてガソリンを消費しない、排気ガスを撒き散らさないという時代の流れもあるのでしょう。アムステルダムの人々は自転車生活を楽しくするためのおしゃれな飾り付けも忘れてはいません。前カゴに花を挿していたり、天然素材のバスケットを付けたり。ペットを運ぶための大きめのバスケット搭載も、がっしりとしていて不動だにしない、頼もしい限りです。


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今回の旅で知り合った現地の人から明日、面白いマーケットが開かれるという情報を得ました。早起きして朝一番に出かけてみようと思います。 旅は、10月2日まで続きます。メール等のお返事は、10月2日以降になりますが、ご理解いただければ幸いです。


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2008年9月10日

コネチカットに戻りました

暑い暑い日本を後にして、6日ほど前にコネチカットに戻りました。その後、日本も随分と過ごしやすくなったとか。こちらも日中はまだ夏の暑さが残っていますが、朝夕は涼しくて、秋がすぐそこまで来ています。ニューイングランドは、秋の季節がまた明媚でドライブが楽しみなシーズンでもありますが、今は残された夏の時間を思いっきり楽しみたいところです。momosukeを連れて散歩するいつものご近所の光景もまったく変わりありません。そして、我が家の庭に咲く薔薇は最後の蕾が花開き、可憐な姿で建物の周りを彩ってくれています。

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さて、今年の日本での夏は様々な出来事があり、忙しく、そして充実した日々を過ごすことができました。お世話になった方々へはここであらためて感謝を申し上げます。ありがとうございました。日本からコネチカットヘは、たくさんの宿題を頂戴した気分で戻ってきておりますが、宿題への答えは、次回の日本へ持ち帰るとし、再び、皆様と会える日を楽しみにしております。

明日からはまたコネチカットからのBlogになります。Webショップ・ジャンクジャンクドットコムにも近々、新たに買い付けているアンティークを掲載する予定ですので、よろしければどうぞ引き続き、ご高覧くだいませ。今後ともよろしくお願い申し上げます。

2008年8月16日

アンティークリネンとボタン:poeleさんにて

今夏、展示会で学ばせていただいたことの一つに、商品の「飾りつけ」があります。ジャンクジャンクドットコムはphysical shopがあるわけではありませんので、店舗用のディスプレイというものには全く慣れていません。ですので、poeleさんの店主、明石さんの手によって、アイテムがここに置かれ、あそこに置かれと飾り付けられるたびにモノが息づき、様々な表情を見せてくれるのには、ただただ驚かされるばかりでした。

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8月も写真でご覧のとおり、ジャンクジャンクドットコムのアンティーク・リネンとボタンがpoeleさんにてディスプレイされています。ボタンは、1個からでも、あるいはお徳用の詰め合わせも用意していますので、用途に合わせてお選びいただければ嬉しいです。お店には明石さんがヨーロッパで買い付けてきたアンティークの子供服など、キュートなアイテムも。選びぬかれたモノたちに囲まれて、きっと素敵な時間を過ごしていただけることでしょう。皆様のご来店を心からお待ちしております。

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2008年8月12日

暑いけれど走り回っています

暑さがなかなか緩まないですね。オリンピックが始まっている北京も熱気に包まれています。毎日、テレビモニターの前でハラハラドキドキの応援をしていますが、このお盆休みを皆様はいかがお過ごしですか? 

昨日、コネチカットの家族からmomosukeの写真が送られてきました。最近、彼が夢中なのは、お向かいの家の養子に迎えられたミアちゃんです。momoよりも2ヶ月年下の女の子。ボクサー種ですが、とってもシャイな性格で、こちらが「ミアちゃん!」と呼びかけると飼い主さんの胸に顔を埋めて恥ずかしがります。そんな彼女もmomosukeのことはお気に入りらしく、お互いにじゃれ合いながら近所の公園を走り回っていいるそうです。写真は、その公園でmomoが小枝を見つけ、ミアちゃんに見せつけている図。「ほら、僕のおもちゃ!」と言っているところに、ミアちゃんが、借して、借してとせがんでいるのを写真に撮ったそうです。カメラ目線がばっちりですね♪ 

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ところで、この写真はiphoneのカメラ機能で撮ったそうです。なかなかキレイな写りだと思います。iphoneには何の期待もなかったけれど、腐ってもアップル、侮れません。